イビサクリームはどこに使える?

イビサクリームはニキビ跡に効果はあるの?

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化粧品の『イビサクリーム』はニキビ跡にも効果があります。いくつかの有効成分が含まれていますが、相乗効果として働きかけて、皮膚の新陳代謝を加速させたり、色素沈着を改善するのも強みです。上手く使いこなして、嫌な皮膚トラブルを解決してほしいと思います。

全成分に関して

メイン成分は『トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム』です。それら二つは美白作用があり、ニキビ跡を徐々に改善させる働きかけがあります。前者のトラネキサム酸は化学的に合成された美白成分です。アミノ酸系に当てはまりますが、主に皮膚の中にあるメラノサイトの働きを抑制しますが、色素沈着全般に作用する特徴もあります。後者のグリチルリチン酸ジカリウムは生薬や漢方薬、ハーブとして使われる甘草((かんぞう)から得られた特有成分です。色素沈着全般に働きかけてくれますが、皮膚の再生を速めてくれるのも大きなメリットになります。

他には「ヒアルロン酸ナトリウム(2) シロキクラゲ多糖体 シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール ローズ水 乳酸ナトリウム液 サクラ葉抽出液 オウゴンエキス カモミラエキス(1) ダイズエキス メチルフェニルポリシロキサン 1,3ーブチレングリコール ポリアクリル酸アミド 1,2-ペンタンジオール 軽質流動イソパラフィン グリセリンモノ2ーエチルヘキシルエーテル グリセリン脂肪酸エステル グリセリン ポリオキシエチレンラウリルエーテル 1,2ーヘキサンジオール エデト酸二ナトリウム フェノキシエタノール 精製水」が配合されています。

その中で注意してほしい成分は

・シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール メチルフェニルポリシロキサン ポリアクリル酸アミド 軽質流動イソパラフィン ポリオキシエチレンラウリルエーテル エデト酸二ナトリウムです。それら6種類は全て化学物質に当てはまりますが、人によってはトラブルの原因になります。かゆみや湿疹、炎症などを招いてしまいますから、注意してください。ポリオキシエチレンラウリルエーテルは刺激がとても強く、敏感肌の人や極度なドライスキンの人にはおすすめ出来ない成分です。ポリアクリル酸アミドは粘り気を出す化学物質ですが、肌や環境には良くないですから、気をつけてほしいと思います。

シミや色素沈着に特効がある『イビサクリーム』は浸透性に優れていますから、効き目は早めに出るでしょう。リスクある化学物質は使っていますが、その分、トラネキサム酸やグリチルリチン酸ジカリウムが皮膚に馴染みやすくなり、ニキビ跡にも良く作用してくれます。

他に『イビサクリーム』に配合している有効成分の中にカモミラエキス(1)が入っていますが、そのエキスの中に含まれる、ビサボロールという美白成分が特徴的です。これもトラネキサム酸やグリチルリチン酸ジカリウムに似通った働きかけをしますが、ニキビ跡にも効き目があります。しかも、サリチル酸という成分も含有していて、治りかけの赤みがあるニキビと跡、両方をケアしてくれるようにサポートするのもポイントです。カモミラエキス(1)は皮膚のトラブルにしっかりと働きかけてくれますから、おすすめします。

ダイズエキスが入っています。有名で馴染みがある大豆イソフラボンが含まれていますが、肌につけると新陳代謝を速めてくれたり、コラーゲンの生産を促してニキビ跡やクレーターを改善させる要因になるのもメリットです。トラネキサム酸やグリチルリチン酸ジカリウム、カモミラエキス(1)と相乗効果で働きかけて、不快なニキビ跡や炎症、紫よりの色素沈着を改善させてくれますから、『イビサクリーム』を使ってほしいと思います。使う前にパッチテストはしてください。

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